めぐにっき
写真
携帯をいじっていて
間違えて写真を削除してしまいました。

ああ!うっかり。
だけれどiPhoneにはゴミ箱フォルダがあるからね。
助かるよ。そう、iPhoneならね。
復元しようと削除フォルダーを開いたら、
私が捨ててきたたくさんの無駄写真と
乗り換え案内のスクリーンショットに混ざって
この前書店さんイベントで写真をお願いした
担当編集さんの自撮りが入っていて、
ああもう、私の担当編集さん最高です。

あっ、押しちゃった、撮っちゃった、じゃなくて
ちゃんとキメ顔じゃないか。ぶふー。笑
| きたがわめぐみ | - | 23:10 | - | - |
横になる
風邪気味です。

おとなしく、おとなしく
ドラクエ11をやっています。
もうすぐクリアーです。
| きたがわめぐみ | - | 23:05 | - | - |
秋が来た
9月が近付いた途端に
外が涼しくなりました。

律儀だねえ。ありがとうありがとう。
夏が好きな私でも
今年は特に暑かった気がするなあ。(自分比)
暑さも夏もじゅうぶん満喫したので
夏のおーわーりー、なーつのおーふぁーりー、は、
ただ寂しくなることもなく
秋待ってたよ!です。
どこに行こう。何をしよう。
そこで何が見られるだろう。何を感じるだろう。
きっと綺麗だろう。だって秋だもの。
秋はいろいろなものが綺麗です。
春はかわいい。夏は愉快。秋は美しくって、
冬は静か、かな。

今年は営ちゃん(叔父さん、魚屋)から
ぷりぷりの秋刀魚が届きません。
営ちゃん曰く「今年は小さくてダメ」で
「我々魚屋的にはちょっと配れない」んだそうです。
やっぱり今年は暑かったんだなあ。
| きたがわめぐみ | - | 23:15 | - | - |
猫背
親愛なるおともだち、ジョー長岡さんの
デビュー18年目にして初のアルバム(!)を聴いています。

これはもはや、一冊の物語。
小さなボートに乗って波止場に現れたジョーさんが
そっと連れて行ってくれる
11編の小さな物語。
波止場から出たボートは波止場に戻って、本を閉じる。
センチメンタルな気持ちが残る、けれど、
目線は次の国へ。そんな本。

とてもとても丁寧に作られた、
まるごとのジョーさんみたいな一枚でした。
あえてA面B面となっているのもかわいいな。
素晴らしかった。ありがとうね、ジョーさん。

この前たけさんのお店で
熊の陶器に入った可愛いお酒をみつけて、
ひとつは自分に買いたい、それから
ジョーさんにプレゼントしたい、と
ふたつ買いました。
今贈らずにいつ贈る。贈りましょう。送りましょう。
猫背のジョーさんへ、熊を。
熊に猫背で歌うジョーさんを付けて、クロネコ便で。
宅配をお願いした場所は
「鈴木屋さん」という酒屋さんです。
猫に鈴をつけて、贈り物を、送りましょう。



| きたがわめぐみ | - | 23:30 | - | - |
岡本邸の
夏を楽しむパーティーに行きました。

みんなで浴衣で
美味しい夏野菜を囲んで。
野菜はもちろん「濱の八百屋さん」で
調味料は主催の横田くんが
全国を飛び回って集めた
職人さんの美味しい調味料たちです。

「僕は職人さんが好きなんだ」って
横田くん。
うんうん。私も大好き。かっこいいよねえ。
何かを本気で作ってる事は
当たり前かもしれないけれど、やっぱりぐっとくる。
どれだけ考えて、身体を動かしてきたんだろうなあ。
それを「届けたい」と、心を込めて届ける人も
ぐっとくる。
ジャンルは違えど根本は
きっとみんな同じなんだと思います。





| きたがわめぐみ | - | 23:15 | - | - |
totoとGOMESS


銀座の煉瓦画廊に
「totoとGOMESS」を見に行きました。

totoさんの言葉と、GOMESSくんの言葉に
出演者の皆さんの、音に、リズムに、
色に、形に、拾った言葉たちに、光に、
どっぷり溺れる幸せな夜。
言葉は生き物ではないけれど
確かに命が吹き込まれていくのが
見えた夜。
命あるものが、気持ちを込めて発したものは
「その人」に、多かれ少なかれ
なるんだと思います。

とても幸せな体験だったなあ。
ありがとう。
| きたがわめぐみ | - | 23:30 | - | - |
餃子
餃子を作ることにしました。

餃子。おいしいよねえ。
作るのは大変なのに、食べるのは一瞬、は
我が家のちえみ(母)の名言です。
そうなんだよね、みじん切りが大変だし
キャベツは塩もみして洗うという
一手間がかかってる。
だけれど「今からそれをするぞ」と思ってまで作るのは
やっぱり美味しいからなんだと思います。

餃子の皮とお水を入れているお皿が
ほぼ同じ大きさなので、
餃子の皮を取ろうとしてお水に手を伸ばして
「ちがーう」と思う、を繰り返して包みました。
焼けた焼けた。餃子は最高だなあ。
餃子はフォトジェニック。
私が一番好きな母の手料理も「餃子」です。



| きたがわめぐみ | - | 23:20 | - | - |
ぴかっ
盆を返したような雨が降って
雷がたくさん鳴って
町に嵐がやってきました。

夏に嵐はあることだけれど
こんなにずっと光っている空を見るのは
はじめてかもしれない。
ちょっと怖いくらいだなあ。
子どもの頃、こういう時にわざと電気を消して
窓の外を眺めたりしましたが
大人になった今の方が
怖いな、と思うものが増えたような気がします。
その強さは「知らない」という事なのかな。
お父さんだったりお母さんだったり先生だったり
必ず守ってくれる人たちが側にいる
安心感だったりするのかな。


思い返してみれば
私は子どもの頃から怖がりです。
そっかそっか。変わってない、も、あるかな。あはは。
| きたがわめぐみ | - | 23:40 | - | - |
ゆんたく終了しました
岡本藝能舎企画、川崎ゆんたくでの
落語と絵本と音楽のチャンプルーイベント
終了しました!
たくさんのご来場ありがとうございました。
最初から最後まで
タナカくんを話題にした(いじりたおした)一日。
タナカくんありがとう。今日の大仕事は
誰がなんと言おうとあなたです。


怜ちゃんとタナカくんは幼馴染だそうで、
怜ちゃんは、産まれた時からずっと
タナカくんと一緒にいるそうです。
「子どもの頃、ジャニーズに入れても
いいんじゃないかと思うくらい
綺麗なお顔をしていてねえ。
おかしなことになってきたのは中学くらいからかな」
ああん、想像できるなあ。綺麗な顔だっただろうなあ。
「ちょっと、なんで過去形なの」(レモン)
いろんな人に話題にされる(いじり倒される)いちにち。
大仕事どころか、今日の主役はあなたです。
ありがとうタナカくん。
| きたがわめぐみ | - | 23:25 | - | - |
冷房
どこで芽生えた価値観なのかは分かりませんが
「冷房をつけずにすむと、なんだか、えっへん!」
という気持ちがあります。

もちろん今の夏は冷房をつけた方が
安全なことも知っているし
子どもの頃「冷房はいけません!」なんて
言われたこともない。
小学校〜高校に冷房がなかったのは
割と当たり前のことで
ここに冷房があればな、と思ったこともない。
(今は、そっか、あるんだ、いいなあ、
でもそうだよね、ない方が危ないよねえ、って思うかなあ)
電気代を思わない訳ではないけれど
快適の方がずっといい。
まあ、つけない方が、喉や肌や
身体の調子がいい、はあるかなあ。
そもそも冷房をつけないことは
威張る事でもえらい事でもない。あっはっは。
私はどこでこの価値観を植えたんだろう。

最近少し涼しかったので
冷房をつけずに
えっへん!えっへん!だったのですが、
夏が帰ってきたので冷房をつけました。
私が冷房をつけようと思うのは
「家の中でトイレが一番涼しいとき」です。
| きたがわめぐみ | - | 23:30 | - | - |

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