遠くから | めぐにっき
遠くから
目の痒さと
さらさらの鼻水が酷いです。

私は知ってるよ。この感じを知っている。
アレルギーだよ。しかも花粉さ。
今は何だろう。一番はブタクサなのかな。
だけれど私は、アレルギーは売るほど持ってるのに
大変ポピュラーなブタクサは持ってないからね。
ブタクサも飛んでいるだろうけれど
きっと私のこれは、カモガヤの続きか
イネなんだと思います。
酷い時だけ、と思っていたけれど、
定期的に飲もう。お薬。
それで楽になるならそれがいい。お薬バンザイ。



鼻の下を赤くさせながら
夜は絵本作家の飯野和好さんのバンドの
ブルースライブに行きました。
ぎゅうぎゅう、ぱんぱんの客席。
ご好意でちょっとつめて座らせてくれたお兄さんは
「このお店に来てみたくて、新潟から(!)」
いらしたんだそうです。
じゃあ、このバンドを聴きにきた訳ではなく!
「そうです。このお店なら、誰が出ていても
きっと素敵だと思ったので。でも今日でよかったなあ」
うんうん。素敵でしたね。
お兄さんの楽しみ方も大人の楽しみ方で素敵ですね。

お店に(というか、マスターのしてきたことに、かな)
お客さんがつく、ということ。
そこでやっているなら行ってみようかなと
ひょいと足を運んでみること。
これはきっと、他の場面にも当てはまるよなあ。
あの人だからきっと良いだろう、と思うこと。
その人が何回も、自分の気持ちと商品に向き合って
誠実に作り出した繰り返しからがあるから生まれる
ものすごい事だなあ、と思うのです。
| きたがわめぐみ | - | 23:15 | - | - |

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