お皿を見に行く絵描き | めぐにっき
お皿を見に行く絵描き
すっかり実のない話に押されてしまいましたが、
(さいこう、実のない話さいこう)
おとといの私は
鹿児島陸さんのお皿の展示会にも行きました。

はああ。かわいいかったなあ。
とてもきれいだった。
カラフルで、いきいきしていて
おおらかで自由でのびのびしてる。
お皿なのにのびのびしてる。
何で読んだかや、細かいニュアンスは忘れてしまったのですが
「僕のお皿はとても重いんです。
でも、使いやすさよりも、
持っているとうれしい、という方に
重心を置いて制作することにした」
というような事を鹿児島さんがおっしゃっていて
(のようなこと、です。細部が全然違っていたらごめんなさい)
私はその事をよく思い出します。

持っているだけで、うれしい。
心がうれしい、は、何よりうれしい。
人間らしい豊かさ。
フォトスポットの写真を撮っていたら
係のお姉さんが「頭にりんごが乗せられるんですよ」と
写真を撮ってくれました。
私、身長足りてるかな。乗ってますか?
「ばっちりでーす!」って言ってくれたけれど
りんごがちょっと浮いているところが最高に可愛いです。
ううんううん、クレームじゃないの。
これでよかった。あっはっは。ありがとうお姉さん。





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