めぐにっき
「そのときうんちはどこにいる?」発売記念イベント
こちらのイベントはコロナウイルスの影響により中止となりました。
大変申し訳ありません。





絵本の監修もしてくださっている、
保健師の榊原千秋さんと、
「そのときうんちはどこにいる?」発売記念の
便育のイベントを開催させて頂くことになりました。

0歳から100歳(それ以上も)まで、
沢山の「いいうんち」と
向かい合っている榊原先生。
榊原先生がお勤めの、小松「ややのいえ」は
うんちで悩んでいる人の駆け込み寺としても有名です。
以前お会いした時に
「ここに来れば必ず出るようになるから
『うんこハウス』って呼ばれているのよ」って
にっこり教えてくださいました。(なんて安心感…!)
実は私も…。物凄く便秘がちだったのですが、
ややのいえにお伺いして
「いいうんちポイント」をお伺いしてから、
嘘みたいに快便です。すごいなあ。


是非会場に!と言いたいところですが
まずはご無理をなさらないでくださいね。
こういう時なので、ZOOMでの参加も可能だそうです。
オンラインで聞けちゃうよ。うんちに悩む皆さま、
是非この機会に、聞きたいこと、困ったこと、
全部聞いてみてくださいね。


いらないもの、いらないこと、
ぜーんぶスッキリ出していきましょう。
どうぞよろしくお願いします!



詳細です。
日本看護協会出版会さんの方は、こちら
ブックハウスカフェさんの方は、こちら!
私からはこちら!(打ち込み)(アナログ)
(全部載せたけれど、どこを見ても情報は同じです。
お好きなところを!)



2020年8月15日
15:00〜16:00(開場14:45)

会場 ブックハウスカフェ
東京都千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F
03-6261-6177


定員 30名
参加費2000円(絵本付き)
500円(絵本なし)


■会場参加の方

ブックハウスカフェ店頭又はメールでお申し込みください。
メールの場合、件名に「日付とイベント名」
本文に「お名前(フリガナ)お電話番号、ご参加人数」を
ご記入ください。


■オンライン参加の方


ブックハウスカフェの
オンラインショップからお申し込みください。
8/11まで申し込み可能です。
(ZOOMなどの使い方もお伝えいたしますのでご安心ください)


*オンラインで絵本付きを申し込まれた方は
後日郵送致します。
サインも入れることが出来ます。


*当日はサイン会も開催予定です。
*お問い合わせはブックハウスカフェまでお願い致します。
| きたがわめぐみ | お知らせ | 09:17 | - | - |
ムッチーズとなかよし展
高円寺にある絵本カフェ
「ムッチーズカフェ」が
この夏移転する事になりました。

ムッチーズカフェとの少しの間のお別れ。
ここでの展示はこれが最後なので
ムッチーズカフェとゆかりのある作家たちが集まりました。

絵本からひょっこり出てきたみたいな
たのしいオーナーさん、むっちさんとまどかさん。
開催するかどうか悩みに悩まれて、
「予約制で人数を減らして
徹底した消毒と換気の配慮」をして、の
開催の運びとなりました。
ですがもちろん、ご無理なさらないでくださいね。
ひとつも無理なく、お元気でお会いできたらうれしいです。

私は初出しの「おトイレさんびょうきになる」と
「おまるちゃん」の原画を計2点出展予定です。
毎日ぴかぴかに掃除してもらっている
リアルおトイレさんもいるよ。
ありがとうムッチーズカフェ!



■ムッチーズとなかよし展

2020年8月6日〜18日
(水曜定休)

平日 11:30〜20:00
土日祝日 11:30〜21:00
最終日18:00まで(いずれも30分前ラストオーダー)


【参加作家】(敬称略:五十音順)
・天野慶
・きたがわめぐみ
・真珠まりこ
・つぼいじゅり
・はまのゆか
・マリマリマーチ
・やぎたみこ
・やたみほ


詳細、予約のお申し込みは
ムッチーズカフェまでお願い致します。

*コロナウイルスの影響で
営業時間を変更したり、
開催自体が見送られたりするかもしれません。
開催情報はお店にお問い合わせくださいませ。

***

おちつけ、おちつくんだコロナ。
どうぞよろしくお願い致します!


| きたがわめぐみ | お知らせ | 14:10 | - | - |
えほんやさん おまるちゃんパネル展


三島の絵本専門店「えほんやさん」で
7/17からおまるちゃんのパネル展を
開催して頂ける事になりました。
うれしいなあ。ありがとうございます。

張り切ってサインを描いたり、




ミニ原画を描いたり、




ずっと作ってみたかった
型抜きシールを作ったりしました。




シール、作れてうれしい。いろんな種類を作りたい。
あとワンポイント刺繍入りミニタオルも作ってみたい。
金太郎飴も作りたい。(片寄った好み)

可愛くて、選書も素敵なえほんやさん。
きっと絵本との
うれしい一期一会があると思います。
お近くへお寄りの際は
(もちろんもちろんご無理のない範囲で!)
是非足を運んでみてくださいね。

7/23はオンライントークイベントもあります。
詳細はまた更新させてください。
どうぞよろしくお願い致しますー!



■おまるちゃんパネル展

2020年7月17日〜


えほんやさん

静岡県三島市中央町4-10
055-900-1052
ehonyasan.ega@gmail.com

10:00~17:30(木曜日のみ10:00~15:30)
定休日:毎週火曜日

JR東海道新幹線、東海道線「三島駅」から徒歩約10分
伊豆箱根鉄道「三島広小路駅」から徒歩約7分
「三島田町駅」から徒歩約5分


■オンライントークイベント

店長のふくえひろこさんと、
おまるちゃんのお話や絵本のお話をします。
オンラインでのイベントです。
遠方の方も是非ご参加頂けたらうれしいです。
どうぞよろしくお願い致します!

7/23(祝・木)
15:00~16:30
参加費1,000円

詳細はこちら

お申込はこちら
| きたがわめぐみ | お知らせ | 17:53 | - | - |
七夕

ある日突然、アトリエ敷地内に
しゅっとした植物が生えてきました。

…これはなんだろう。なんだか強そうだしまっすぐ生えてるぞ。
よくよく見ると、どうやら笹のようで
「これは、もしかしたら七夕が出来ちゃうんじゃないの…?
ささのはさーらさらーができちゃうんじゃないの…?
とっとく!とっとこう!」と
取っておくことにした私です。
大丈夫かなあ。いざ七夕が終わったら、
この笹、抜けるのだろうか。
すっごい伸びたらどうしよう。
でも、きっとなんとかなるよ。
どうにかしようとしてなんとかならなかった事はない。
私にはじーちゃんの形見ののこぎりだってある。


笹はすくすく大きくなって
でも大きくなりすぎずに
7月になると、ちょうど良い笹具合になりました。
いい笹。七夕をやるためにあるような立派な笹だよ。
関東は毎年七夕と言えば雨で
全国的に驚くほどの大雨になってしまいましたが
七夕飾りを作っています。

心配だな。大きな被害がありませんように。
強い風に吹かれながら、笹飾りを飾りに行って
蚊に13箇所も刺されましたが
最近手に入れた素晴らしい子
「ポイズンリムーバー」で吸ったら腫れませんでした。

雨の日は湿気があるからか
おりがみに向いている気がします。
私は貝を繋ぐ「かいつなぎ」が好きです。

| きたがわめぐみ | - | 22:10 | - | - |
TSUTAYA横浜みなとみらい店


TSUTAYA横浜みなとみらい店さんて?開催中の
「神奈川作家フェア」に
きたが作品も並べて頂いています。
うれしいなあ。ほんとうにうれしい。
ありがとうございます。


紹介してくれたのは、ここで働いている、
絵描きのやべれいくん。
スーパーかっこいい絵を描くやべれいくん。
お店に着いた時「あれっ。苗字…。たぶん矢部さんだけど
本名じゃなかったらどうしよう…」と(絵描きあるある)
フェイスブックを開いて一応確認して、
でも分からなくて、
合ってますように、合ってますように、って
めちゃくちゃ緊張して呼び出してもらったのは内緒です。
本名だったよ。よかったよ〜。
緊張しすぎて汗かいちゃったよ。あはは。


横浜メッセージ付き(長め)の色紙を置かせて頂きました。
お店で読んで「あれね、迷うよね〜」とか
「私は最初派」とか
「あれはデザート扱い」とか、
是非教えて頂けたら嬉しいです。

コーヒーのいい香りがして
みんなか?ゆったりといいお顔で本を選んでいる、
TSUTAYA横浜みなとみらい店さん。
児童書コーナー、すごーく広くてたのしいよー!さいこう!
どうぞよろしくお願い致します!
| きたがわめぐみ | お知らせ | 22:10 | - | - |
新刊「そのときうんちはどこにいる?」


新刊です!


「そのとき うんちは どこにいる?」
(日本看護協会出版会)

はじめて科学絵本を作らせて頂きました。
「ぼく」がここにいるとき、こうしているとき、
ぼくの「うんち」は、
ぼくのからだのどこにいる?何してる?というお話です。


監修は、0歳から100歳までの
「いいうんち」に毎日寄り添う、保健学博士の榊原千秋さん。
編集はこの絵本の企画者でもある青野昌幸さん。
凛と美しいデザインは大野リサさん。
印刷はフクインさんです。
帯は谷川俊太郎さんが書いてくださいました。
ほんとうにうれしい。ありがとうございました。


日本看護協会出版会さんは、
看護の本専門の出版社さんです。
「もしかしたら絵本売り場で見かける事が少ないかも…」と
お伺いしています。
でも、これは本。そう、本ですもの!
全ての本は書店さんでご注文ができますよー!

少しお時間を頂いてしまうことも、
店内が混み気味の大変な時に、
皆さんにも書店員さん達にもご負担をかけてしまう事にも
そわそわもじもじしてしまいますが、
でもやっぱり言わせてください。
全ての本は書店さんでご注文が出来ますよー!
(大事なので2回)
(しかも送料無料。ばんざい!)


「なんでも注文できる」ということ、
案外知られてないという噂をお伺いしましたので
お知らせさせて頂きました。
とはいえ、今はお近くの書店さんが
開いていないという事もあると思います。
送料がかかってしまいますが、
出版社さんのネットショップでも注文ができます。
他のネットショップさんでも、もちろん!
いちばんご無理のない方法でご検討くださいませ。




からだってすごい。知ることっておもしろい。
先日出た「おまるちゃん」ともども
どうぞよろしくお願い致します!





| きたがわめぐみ | お知らせ | 15:35 | - | - |
kodomoe6月号「ティーくんのちいさなおうち」
kodomoe6月号(白泉社)
アレクシオンファーマさんの
タイアップ絵本を描かせて頂きました。
かわいいお話は編集部。
お口の中で乳歯が抜けるまでのお話です。
私は絵を担当しています。




■kodomoe 6月号(白泉社)
 「ティーくんのちいさなおうち」


とても稀ですが、
生まれつき体内の酵素が働きにくい
「低ホスファターゼ症(HPP)」という病気があって
それに気付くきっかけのひとつが
乳歯が抜ける時にあるそうです。
HPPは(きっと、HPPに限らずですが…)
早期発見が大切な指定難病。
見付かれば、必要に応じて
最適な治療を受ける事が出来ます。
それを見付けるきっかけを、という
活動のひとつ、の絵本です。

もし、あれっ?と思ったら、抱え込まずに
相談してみてくださいね。
不安がひとつでも少なくなって、
安心をひとつずつ増やしていく事ができますように。

「HPP」についてはこちらから。
アレクシオンさんのHPです。
alexionpharma.jp/patients/HPP


絵本の内容については、
不安を煽るようなものではなく、
乳歯のティーくんが小さなお部屋の中から
外に旅に出るまでの
かわいいお話になっています。
安心して読んでくださいね!
付録のプールバッグも最高にかわいいです。

どうぞよろしくお願い致します!
| きたがわめぐみ | お知らせ | 15:29 | - | - |
アトリエを作っています


古いお家を借りて
アトリエを作っています。

和室だったお部屋は
フローリング(ご予算の関係でマット)を敷いて
壁を塗って、天井を塗って。
とても眺めが良いのがうれしいです。

コロナ騒ぎの最中ですが
季節は少しずつ移り変わって、
まだ机しかないアトリエで
私は活動17年目を迎えました。
この机ともそこそこ長い付き合いです。
オイルを塗ろう。いつもありがとうね。

| きたがわめぐみ | - | 12:05 | - | - |
親子で絵本時間
えがしらみちこちゃんの立ち上げた
「親子で絵本時間」という企画に
参加させて頂いています。

おかあさんのお膝の上で。おとうさんとお布団の中で。
せんせいと、お昼ごはんを食べた後の教室で。
ひとりで大切なお友達に会うように。
絵本のまわりに溢れるエピソードを
#親子で絵本時間 のタグをつけて
SNSで投稿して教えてください。
参加作家のサイン本プレゼント企画もあります。


読んでもらうのはもちろんうれしいし、
読んであげるのもまたうれしいのが絵本。
そして絵本は
「声に出して読む」事を前提に作られている本です。
人は字を憶えると、つい、
目が字を追ってしまうそうなのですが
(これは悪い事ではなくて、習性で)
ちいさな皆さんは、ことばを耳で聞いて
絵を目で見て絵本を楽しんでいるそうです。
大人の方も、時々読んでもらって
「今日はことばを耳で聞くぞ。絵を見るぞ」と
試して頂くと
また違う風に楽しんで頂けるかもしれません。
是非大切な人たちに、読んであげてみてください。
読んでもらってみてください。


***

ちなみに私の「 #親子で絵本時間 」は…。

何歳の時も本が好きな子ではありましたが
しみじみと「本が好きだなあ。
中でも、絵本が好きだなあ」と気が付いたのは
割と大きくなってからだった私は、
実は(きっと読んでもらったはずなのに)
小さい頃、絵本を読んでもらった記憶があまりありません。
なんてこった。ごめんよ母。

でも、ノンタンシリーズをたくさん持っていたことは覚えていて、
今でも覚えているかなって声に出してみたら
絵も言葉も全部思い出す事が出来ました。
この、口から出てきた言葉のリズムや速さが
きっと母の読んでくれたリズムと速さなんだと思います。

よかった。身体が覚えていてくれたよ。
ありがとうお母さん。


投稿は5/3の日曜日までです。
詳細は、こちら!↓


親子で絵本時間

どうぞよろしくお願い致しますー!
| きたがわめぐみ | - | 23:15 | - | - |
眺める服選手権
断捨離中の友達たちとメールで
「買ったはいいものの、着ていなくて
眺めているだけのかわいい服を写真で送り合う大会」
をしました。

ある。あるよねえ。
数回は着てるんだよ。でも、大事にするあまり
「特別な日に」とか思って
それほど着てなくて
気付けば「柄が若いな」とか「丈が短いな」とか
「合う服がないな」とか「合う私がいないな」とか
そういうふうになっちゃってる服。
きっと断捨離の先生がいたら、まっさきに
「1年着てないものは手放しなさい」って
言われるのだけれど
到底手放せないあのかわいいこたち。
「わかるよー。あるよね。私は『眺める服』として
そういうのはアリとしている」
ああー、わかるーー、わかるよー!
いいよねえ、眺める服。「アートみたいなもんだよ」
そうよそうよ。服だって誰かの作品だよ。
幸せな気持ちになるのなら
それは立派に私たちの生活を
豊かにしてくれているよ。
「断捨離真っ最中の人に言うことじゃないけども」
まったくだ。「あはは」あははあはは。


私の『眺める服』は
ムーミンの赤いワンピースと





(かわいい…ああかわいい…)


もふもふのベストです。




「かわいいなー!」「かわいい!」
かわいいよねー! 「わかる、わかるぞ。丈ね」そう、丈。
「あと、案外合わせにくいマタギ感」
そう!マタギ感!わはは!
友達の『何にも合わない柄の古着のコート』も
めちゃくちゃ可愛かったです。
実際見たらもっと可愛いんだろうな。
今度お互いの持ち服で、コーディネート大会しようね。
「しよう!合うのあったら一季節貸すよ」
私も一季節貸すね。楽しみ楽しみ。
| きたがわめぐみ | - | 23:55 | - | - |

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