めぐにっき
かみさま
気付けば11月(も中旬)です。

来年の予定もちらほら入ってきた。
鬼が笑っちゃうなあ。一緒に笑おう。
あれ?12月は師走でしょう。10月は神無月。
11月はいつも忘れちゃう。なんだっけ。
でも神無月は終わってるから
神社の神様はもう出雲から帰ってきてるのかな。
神様はどうやって帰ってくるんだろう。

「電車じゃない?」
電車!まさかの!「苦手じゃなければ飛行機」
公共機関で帰ってくるんだね。
「そう。広島を経由して帰ってくる」
正規ルート(?)で。
「神様と同じ新幹線だったら
なんかいい事ありそうだね」
あはは。そうだね。お隣だったら
ポッキーどうぞってするね。
| きたがわめぐみ | - | 23:15 | - | - |
しろとくろ


きくちちきさんの展示に行きました。

なんておおらかな線。なんて自由な色。
すごいなあ。すごいなあ。
自然もいのちも「大好き」も「うれしい」も
あふれてる。はじけてる。
きくちさんの絵の前に立つと
大自然の前に立ったような
なんとも言えない嬉しい気持ちになるのだけれど
大自然の中にいる時の気持ちと少し違うのは
きくちさんが描く「こころ」に
触れられたような気持ちになるからかもしれません。
担当編集さんが前に教えてくださった
「絵本だから、こころがうごく、がいいと思います」
という言葉を思い出す。
しろとくろの「だいすき」に触れて
私のこころもすっかり嬉しくなりました。

吉祥寺美術館で
11月10日までです。
| きたがわめぐみ | - | 23:00 | - | - |
山手線
山手線に久しぶりに乗っています。

前の電車が混んでいて見送ったのだけれど
(少し遅れていたからだと思います)
すぐにやって来た次の電車は
「こんなに空いてる山手線見たことない」
と思うほどがらがらで
そうか、これは、遅れていて混んでいる前の電車が
ずっと前を走っていて
待っている人たちはほとんどそれに乗ってしまうから
この電車が混まないのかもしれないなあ、と思います。

山手線はずーっと回っているから
前の電車は、時間調整をしない限り
ずっと「遅れている前の電車」で
この電車は「そのあとすぐにやって来るすいた電車」なんだな。
と言う事は、調整したり、ラッシュに差し掛からない限り
この電車は永延に空いている電車なのかもしれない。
すごいな山手線。
でもある意味恐怖だぞ。永遠に終わりが来ないんだ。
自分の意思がなければ永遠に回ってしまうんだぞ。
あ、そうか。終電がある。終わるぞ。よかった。
| きたがわめぐみ | - | 23:35 | - | - |
忘れて生きている
人生には
「すっかり忘れて生きているもの」があって
それを思い出すと、
あー!あったー!あったあった!
ふんがーふんがー!なんて
とっても興奮したりする事があります。

ここで何度も書いているかもしれないけれど
例えば粉吹き芋ね。
T君が「きのう粉吹き芋作ってさ」って言うまで
粉吹き芋の事をすっかり忘れて生きていたよ。
調理実習の最初は粉吹き芋とお味噌汁が
私世代の定番だったよ。
他にもいい例を出したいけれど
なんせ忘れているから思い出しません。あっはっは。

今日は「リトマス試験紙」を思い出しました。
日常ではほとんど出会う事のない
リトマス試験紙。
酸性中性アルカリ性は、とても身近にあるのに
測ることはほとんどないものなあ。
| きたがわめぐみ | - | 19:14 | - | - |
アレがアレ
毎度おなじみ「楽しかった事は覚えているのだけれど
何を話したのかはまったく覚えていない」
ハルオ倶楽部のみんなで集まりました。

もう年々いろんなことを忘れていくね。
「おおよその事は「アレ」になるよね」
「そのうち「アレがナニして」になってね」
「ジェスチャーも増えてね。アレをアレして
あの上が赤いやつ、って」
「で、全然赤くないんでしょ」「そうそう」
間違えてても気付かないやつだね。
わははわはは。

(数十分後)
「吉野家の牛丼の器って売ってるんだっけ」
「キャンペーンで売ってた事はあったかもなあ」
なまたまご先生も持ってるかな。
「なまたまご」「なまたまご」
あ、ゆでたまごだ。茹で忘れた。
わははわはは。
(数十分後) 「最近亡くなった人でさ、ほら、あの、えーっと
「有名な女!」「有名な女」有名な女。
「おおよその亡くなる人は有名な男か女かだ笑」
「全くだ笑」わははわはは。
| きたがわめぐみ | - | 22:15 | - | - |
編み物
最近、考えて描いて消してを繰り返していて
心がほっそりしてきたので
編み物をしました。

一年放置された編みかけの編み物は
キリのいい所まで編んだと思っていたのに
全然キリが良くないし
編み方もすっかり忘れてる。
編んでほどいてを繰り返しているうちに
ようやく思い出してきました。
編み物っていいな。手を動かせば成果が見えて
ちゃんと仕上がる。すっきりするなあ。

これは、ティーコーゼのキットなのですが
編みあがる前にティーポットが割れてしまって
今我が家には、これをつける
ティーポットがありません。
ティーポットを買おう。茶色いの。たのしみ。

| きたがわめぐみ | - | 23:30 | - | - |
今日もサザエ
チャコとアート巡りしたのですが
最初の喫茶店で
お財布を忘れている事に気が付きました。

えーー!私ー!
何回めー!どうやってここまで来たの!
スイカだ。スイカでどこまでだって行けてしまう。
そうだ、私にはスイカがある。
ここの喫茶店がスイカでお会計出来れば…
出来ないか〜、わー、どうしよう、
そうだ、隠しお金がどこかに…ないか、
そうだ、秋のかばんに変えてきちゃったんだった〜、
っていうかチャコに頼るしかない、
ごめんー、チャコごめんーほんとごめんーー。
(この間5秒)(いや、そのくらいの速さでぐるぐる考えて
かばんをわさわさあさったけれど
もうちょっと時間はかかってる)(体感5秒)

「まじか!いいよー」
チャコは無理なことには「無理」と言うし
間違えてる時には教えてくれるのですが
「ごめんー」と言うと
秒の速さで「いいよー」と言ってくれます。
ごめんよチャコ。大人なのに。ああ迷惑おかけした。
「いいよー。ていうかちょっと多めに貸しとくよ。
何かあったら困るでしょう」
女神ーー。女神なのーー。涙
ありがとうありがとう!

女神とサザエは銀座のギャラリーをたくさん巡って
夜ご飯も一緒に食べましたが、
その後のお支払いは全てICカードが使えて
チャコが多めに貸してくれたお金は
そのまま返すことが出来ました。
最初の喫茶店代、忘れないように
ここに書いておこう。忘れないぞ。
ありがとうありがとうチャコ。
| きたがわめぐみ | - | 23:30 | - | - |
運動会
昨日、朝7時頃に
外から花火の音がしました。

まあ!花火!
運動会かな。日曜日だもんね。
こんなに情報社会なのに
今でも『花火が鳴ったら開催です』をしているんだなあ。
かわいい。良い運動会になりますように。
私はもう少し寝よう。ぐー。(二度寝)(二度寝最高)


実家は小学校が割と近めで、
10月の秋晴れの日、クシコスポストと
放送係の子どもたちがちょっと棒読みで言う
「あかかて、しろかて」が遠くから聞こえてくるのが
とても好きでした。
自分自身は運動が苦手なので
運動会も苦手なのだけれど、
空一面の国旗は可愛くて好きだったなあ。
よく考えたらくす玉を割る競技も可愛いし
大玉を転がす競技も可愛い。
誰が考えたんだろう。生物の先生かな。
フンコロガシが死ぬほど好きで
フンコロガシリスペクトすぎてフンコロガシになりたくて
あの競技が出来たのかな。
くす玉割るやつは…やっぱり生物の先生かな。
太陽が好きすぎてもはや割りたくて
あの競技を考えたのかな。
折り紙に一枚しか入っていない金色だって
太陽似せるためなら惜しくない。(妄想)
| きたがわめぐみ | - | 23:00 | - | - |
おともだち
前に会ったのがいつかわからないくらい
久しぶりのお友達に会いました。
お友達の出産祝いにめぐさんの絵本を
プレゼントしようと思うのだけれど、
おすすめは何かなあ?と連絡をくれて
おすすめはこれとこれかな、あとさ、
良かったらサインさせて!会えたらうれしい!と
返事をした私です。

わあー。変わらない。うれしいなあ。
「わ〜、久しぶりでちょっと泣いちゃう」
あはは、なんで泣くの〜。
でもなんか分かる。あとつられて泣いちゃう。笑
そうだったなあ、そう言えば彼女は
うれしいとすぐ泣いちゃうんだった。
そう言えば彼女は動物がすきだったし、
何かがあるとすぐに調べて教えてくれたし
(今日は、船好きの私のために
港の近くの喫茶店を指定してくれて
船の入港を調べてくれていました)
男性でも女性でも生き方がかっこいい人が好きだった。
そう言えばお酒も好きだった。
今日ももう飲んでるね。わはは。
「昼からビール、いいでしょう」
いいね、最高だ。笑

久しぶりだから良い訳でも、
変わってない所が多いから良い訳でもなくて
「彼女らしくて、とても好き」に
久しぶりに触れられたことが嬉しかったです。
また会おうね。ありがとうね。
| きたがわめぐみ | - | 23:45 | - | - |
散歩
リハビリに近所を散歩しました。

ああ、久しぶりの外。
お懐かしい、外。
久しぶりの外は、湿気が多めで、それほど寒くなくて
金木犀の香りがしました。
季節が変わったんだなあ。

我が家から一本入った場所の
引っ越してきた時にパン屋さんがあった場所は
大きな駐車場になって
いつのまにか建て売り住宅が
4軒も建っていました。
パン屋さんは行っていたから覚えているけれど
きっと駐車場だったことは忘れてしまって
ここをなにかの拍子に見返した時に
「ああ!駐車場だったね!」となるのかもしれません。
そう言えば角のコンビニはお豆腐屋さんだった。
今日まで忘れてたぞ。そうだそうだ。
| きたがわめぐみ | - | 23:05 | - | - |

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