めぐにっき
あけましておめでとうございます!




2020年、チューズデイの次の日ねずみどし、
あけましておめでとうございます!

12月からずっとぱたぱたしてしまって
何もかもが追いついていませんが(あっはっは)
無事に年を越しました。
おせちのお重が欲しいなあ、
無垢っぽいのがいいなあ、
そうだ、曲げわっぱのがいいなあ!
なんて思っていたら重箱も間に合わなかったので
お花屋さんで「それっぽい葉っぱ」を探して
お皿に飾る大作戦にしました。
うんうん。ぎりぎりだけどそれっぽくはなったよ。
ぎりぎりでもゆったりでも
追いついても追いついていなくても
今年も愉快に過ごせたらうれしいです。

12支のトップバッター、
あの12支のお話の中でも
誰より頭が良かったねずみの年。
学習能力も、環境適応能力も高くて
「歯が永遠に伸びる」ので
いつでも固いものを噛んでいるんだそうです。
のびしろがあるなあ。
頭も良くて始末も良い。

のびしろをうーんと伸ばしていきましょう。
今年もどうぞよろしくお願い致します!
| きたがわめぐみ | - | 23:10 | - | - |
今年もありがとうございました
令和最初の大晦日。
朝からひたすらにんじんを
お花の形に切りました。
年に一回しかやらないから
いつも慣れるころに終わっちゃうんだよね。うふふ。


40歳になりました。
誕生日は「痛くないけど臭い」らしい
ペリカンに噛まれました。
今年も派手に豆をまきました。
まんぷくを見て何十年かぶりにチキンラーメンを食べました。
七色のティッシュを頂きました。
使うたびにおおおと驚きました。
新元号を予想しました。全く当たりませんでしたが
我ながらなかなか良い元号を考えたと思います。
そして令和になりました。
すてきな元号だなあと嬉しくなりました。
今年も梅干しを漬けました。初めて赤紫蘇を入れました。
紫蘇は洗った後、洗濯ネットに入れて
激しく振り回して水分を取りました。
大好きな民芸品の絵本を作ることができました。
三島のえほんやさんで原画展をさせて頂きました。
人生が少し変わるかなと思う出来事がありました。
新しいことは新しく。たいせつなものは、ずっとたいせつ。
大切なものを大切にしながら、新しい一年をまた
歩いて行きたいと思います。


今年もありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。
大家族の、ねずみ年。
みなさんにとって、たくさんのいいものいいことを
どんどんどんどん生み出せる
うれしい一年になりますように。


今年も、めぐにっきときたがわを
温かく見守ってくださった皆さまに、
たくさんのありがとうございますをこめて。


2019年 大みそか


きたがわめぐみ
| きたがわめぐみ | - | 15:56 | - | - |
県人会




神奈川県に住む絵本作家の集まり(と言っても4人)
神奈川県人会のみんなで
くるみっこカフェに行きました。
神奈川が誇る銘菓「くるみっこ」のカフェ。
だいすき。くるみっこだいすき。
ナッツアレルギーになっちゃって今は食べられないんだけど
あの絵もだいすきです。ラブ。

くるみっこカフェ、かわいかったなあ。
隅から隅までかわいかった。
グッズも買っちゃった。大満足。
さあ帰りましょう。なんだか最近鎌倉はオシャレになったねえ。
「なった」「オシャレっていいね」
いいね。オシャレは良い。オシャレなお店、オシャレな町。
オシャレお兄さんオシャレお姉さん。
オシャレが付くと何でもオシャレになるね。(なんのこっちゃ)
オシャレって言えばいいと思ってる感じにもなるね。笑
「あはは。分かる。でも私もすぐオシャレって言っちゃう」
「自分とは一線を引く意味で言っちゃう時がある」
オシャレの国のおはなし、みたいなね。わははわはは。

帰り道のビルの看板に
「ユニーク」という名前のつく会社名を見かけて
「ユニーク!」「ハードルが高い!」
という話になりました。
「ユニークか…。オシャレだったら働きたいけどな…」
「出た!オシャレ!」オシャレ株式会社!
「そう。ちなみにオシャレ株式会社は
全くオシャレじゃない」
だってまずそのネーミングセンスね。「ほんとだよ笑」
「そして、会社外で私達のようなフリーランスたちに
『オシャレさん』って呼ばれる」
「講談社さん、集英社さん、みたいな」
オシャレさん。わははは。
電話でも『オシャレのきたがわです』とか言うんだね。
「そう。名刺渡す時も『オシャレの高橋です』」
「新刊どこから出るの?ああ!オシャレさんね!って」
背表紙に『オシャレ出版』って書かれる。
「いいわあ」「いい」さいこう。オシャレ株式会社さいこう。
| きたがわめぐみ | - | 22:40 | - | - |
まとめにっき
今年はなんだかぱたぱたしています。
街もキラキラで、気付けば年末。
さあ、こい、未来。


11/21





藤井チャコスさんが参加している
グループ行きました。

この、まあるい絵、かわいいなあ!
このベッドで寝たら昨日より可愛くなれそうだし、
とびきりすてきな一日がはじまりそう。
チャコとも合流して、一緒に美味しいランチをして
同じ時間にいらしていた
精密画の清野和正さんと、チャコと
絵の話をたくさんしました。

精密画、すごいなあ。ほんとうにすごい。
「ね、すごいよねえ。絵が上手い人なんて
世の中にいっぱいいるじゃん?」(チャコ)
うん、いる。「そのさ、上手い人の中でも
ずば抜けて上手いのが精密画の人たちでさ、
なんでそこ行っちゃうんだ険しいに決まってるじゃん!って
そういう山を登る人たちなんだよ精密画家って」
はー!すごい!しかも世の中には写真だってあるから、
リアルに描けばいいってものじゃない山だよね。
「そう!精密画って生き物を描くから、肖像画とか、
いつも命とか生と死とかと向き合ってる人たちなんだよ。
もう、ちょっとクレイジーだよ」(いい意味で)
「あ、そうだね。骨とか描くよ」
骨!それは、何かを、っていうか、
骨を見て描くんだよね…?
「うん。そうね、見るね。買ってくるんだ。骨」
買ってくる! 「そうねえ。避けては通れないというか、
そこを通らないと描けないよね」
生と死。生き物を描くこと。
絵だからこそ現れる、いのちを描くこと。
精密画の人たちの背負う、覚悟。
物凄く原画を見に行きたい。


11/22

暖かい日が続いていると思ったら
急に雨が降りました。
さあむいねえ。昨日まで秋だったのに
冬が「いるよっ」って来たみたい。
寒いから新しい長傘おろしちゃおう。
イイダ傘店さんの、花柄の傘です。かわいい。




新しい傘をさして、siouxちゃんの個展
「人魚の庭」に行きました。

素晴らしかったなあ。
絵描きはきっと、何かの物語を描く時、
物凄く敬意を表すと思うのです。
スーちゃんの覚悟と人魚姫の覚悟が重なって、
そのいのちの輝きが尊くて美しくて、
ちょっと涙ぐんでしまいました。



私はすーちゃんの描く女性が
たまらなくすきだなあ。
美しくて可愛くて、凛と強い。



すーちゃんの後は参宮橋へ。
和田治男くんの個展「KIBORI」に行きました。

わー!かわいい〜!
かわいいかわいい!かわいいなあ!
「今度動く時計作ろうと思うんだよね〜」
わはは。どこいくのはるおくん。
でも私買うわ。それ絶対買う。
はー、それにしてもかわいいなあ。
私の中のかわいいの入れ物が
たっぷたぷに満ちたよー。
今回の個展は「行った人だけ動かせる」という特権付きなので
全ての木彫りを動かして
わあわあきゃあきゃあ言いました。
またねえ、細部までひとつも気を抜かず、
しっかり可愛いはるおくんのプロ意識に、
ぐっときちゃうんだよなあ。
最高。はるお最高。









はるおくんと楽しみな約束をいくつかして
家に帰りました。
友達が頑張ってるっていいなあ。頑張れる。
すーちゃん、はるおくん、ありがとう。
またあそぼうね。



11/27

友達から、
近所のパスタ屋さんでお茶してたら
見たことない楽器を演奏する人を見て、
すごい素敵だった、と
そのお店が美味しい、と
「人にはさ、ケーキセットが必要な時って、
いっぱいあるじゃん?」
というメールが届きました。

なんてことだ。その通りだ。
人生にはケーキセットが必要な時がある。いっぱいある。
私は今日、土鍋にお水とこんぶと少しのお酒と
骨付きの鶏肉を入れて、
アクと油を取りながら沸騰しないくらいの弱火で
ことこと2時間弱煮込んで、
少し白濁したところに
白菜と椎茸と蓮根を入れて
お鍋にしました。

締めはたまごの雑炊。
人生には「丁寧にお鍋を作って食べること」が
必要な時がある。


11/29



快晴の金曜日。
乃木神社に行ったら
平日なのに、結婚式を見ることが出来ました。

わあ。うれしいねえ。
お嫁さんかわいいねえ。
すてきだったね、と言い合いながら
とらやカフェであんみつをたべました。
とらやのあんみつは美味しい。
とらやのあんみつを食べるとげんきでる。
とらやには来年の干支のようかんやふろしきもあって
とても可愛くて、ふろしきを買って帰りました。
お正月が、すぐそこに来てるんだね。



11/30



お世話になっている先生の保育園に
絵本のサインに行きました。
まだお迎えが来ていなかった子がひとりいて、
久しぶりに小さい子どもさんと触れ合う。
保育園には絵本がたくさんあって
その子は私が絵本作家だと知るはずもないのに
絵本棚から「バスまってる」を出して持ってきてくれて
神様かと思いました。
「あらっ。分かってるわねー」と先生。あはは。
ありがとうね。すごくうれしかった。
これからもがんばろう。


12/3

友達と、夜遅くまでやっているカフェに入ったら
カウンターで店主さんと喋っていたお姉さんが
いつの間にか消えていました。

「あれっ。お姉さんいない。お店出た?」
「ほんとだ!いやいや、出てないと思うよ」
「えっ。裏口?」「もしくは妖精」
「そうだね。妖精だ」

(しばらくして)
「お待たせ致しました。スペアリブでーす」
(さっきのお姉さんが持ってくる、そして戻る)
「……いたね」「いた」
「スペアリブ持ってきてくれたね」
「スペアリブの妖精だったね」「うん」



12/6

数日前に出かけた時もお財布を忘れて、
今日もお財布を忘れて家を出てしまいました。
ああしまった。もう戻れない。
Suicaがあるから打ち合わせには行ける。大丈夫。
かばんのポケットには、いつかのタクシーのお釣りの720円。
打ち合わせ帰りに近江屋洋菓子店で
ショートケーキ買おうかと思ってたけど、
コンビニでたまごぼうろにしよう。
はっ。待てわたし。何も買わなくてもいいんだぞ。

担当編集さんが「この後ランチでも♪」と誘ってくれて、
わあ、うれしい、はっ、だめだ、だめだった、あの…と、
もじもじしながらお財布を忘れた事を話すと
「あはは、あるあるー。大丈夫!」と
美味しいランチをご馳走してくれました。
わーん。ありがとうございます。申し訳ない。
「あるあるですよー。おろし忘れる、もあるよね」
ある。お財布に20円とか。大人なのに。
「レジで一個返すとか」ある!大人なのに!

この720円をどれだけ豊かに使おうかと考えた結果
帰り道の明治神宮にお参りに行きました。
おみくじ(明治神宮だから、正しくは大御心、かな)には
「人生は色々な事が起こるけれど、
いつも心は穏やかでいなさい」
というような事が書いてありました。
お財布がなくても穏やかに。わはは。
紅葉、すごく綺麗だった。
平日なのに今日も結婚式が見られました。







入場料が残金で足りそうだったので
淺井裕介さん「野生の星2」にも行きました。

今回は鹿の血で描いていると知って、
いつもの私なら行けなかったかもしれないのだけれど
(良し悪しでなく、自分の勝手な得手不得手です)
淺井くんが描くのは、見たい。
行けてほんとうに良かった。
五感の色々なところが反応する、強い強いいのちの絵。

何年も前に21世紀美術館に行った時、
たまたま開催していた展示が
血や骨や虫の死骸を使った展示で、
自分に全く合わなくて(良し悪しではなく得手不得手)
物凄くしょんぼりしてしまった事がありました。
ちょっと休もう…とロビーで座って、
ふと顔をあげたら、目に飛び込んできたのは
淺井くんの個展のポスター。
ぐんぐん伸びていきそうなマスキングテープの植物の絵に、
わあ、とうれしくなって、
物凄く救われた事がありました。

あれからぐるりぐるりと時間が回って、
私は血を使った展示を自分から見に行って
凄かったなあと思ってる。すごいことだな。





12/7



賞味期限ぎりぎりの卵がたくさんあって、
プリンを作ったのだけれど、
うっかり湯呑みっぽい器に入れてしまったので
どう見ても茶碗蒸しになりました。

プリンは美味しい。蒸したてはあったかい。
プリンは栄養がある。
プリンはおひさまいろでかわいい。
プリンがあればぜんぶ大丈夫。
| きたがわめぐみ | - | 23:30 | - | - |
おふろ
明日出す原稿を描き終えたので、
電車に少しだけ乗る近所の温泉に来たら、
「月に一度の点検日」で
15時からの営業でした。

わー、そうかあ。
うっかりホームページ見ないで来ちゃったからなあ。(見る)
書いてないじゃん。のどかかっ。笑
でもせっかく来たからなあ。ちょっと待とうかな。

調べてみると、温泉の近くに
とてもかわいいカフェがあって
お風呂に入るからすっぴんで
髪もちょっと寝癖のまま来ちゃって
恥ずかしいので少し迷ったのですが
ごまかしのPCめがねをかけて
お茶を飲むことにしました。
大丈夫。壁を向いて座るカウンターに座れたので
私は無敵です。

| きたがわめぐみ | - | 23:25 | - | - |
たべっこどうぶつフィギュア
あんまり可愛くて
たべっこどうぶつのガチャガチャフィギュアを
大人買いしました。
大人買いのいいところは、効率がいいところと
絶対ぜんぶ揃うところで
ちょっと寂しいところは、回すたのしみがないところです。

ガチャガチャは回すのがたのしいとも言うから
その最大のたのしみを放棄しているのだろうか。
いや、集まるのもたのしいと思うよ私は。
だって今こんなにたのしいもの。
あーかわいい!




このかわいいこたちがさ
こうやってさ



月末に領収書の入った封筒を
さも良いものが入っているかのように持ってきたら
私は帳簿をつけるかもしれないよ。

またはさ、こうやってさ



領収書の入った封筒に
さも良いものが入っているかのように群がったら
私はつられて「わー、すてきー」って
領収書を帳簿につけるかもしれないよ。わはは。

あっ、そうだ、お菓子のパッケージと並べてみよう、
お菓子買ってこよう、行ってきます、
買ってきたよただいま、並べよう、わーかわいい、
あれっ、ちょっとまってちょっとまって。
パンダ…。パンダは…。パンダ……




(横にいたよ。よかった)

| きたがわめぐみ | - | 23:10 | - | - |
椎名くんの絵を見る


椎名寛くんの個展に行きました。

いい匂いのするパン屋さんや
履くとご機嫌になっちゃう靴を売っていそうな
靴屋さんの横を通って
坂をのぼると見えるカフェギャラリー。
体がよろこぶ食べ物や飲み物を出してくれるお店でした。
穏やかですてきな街、藤が丘。

椎名くんの絵は、とびきり格好良くてチャーミング。
世界のどこかで今日も生きている
「景色や人やものごとや気持ち」と
その「感じ」が描かれています。
ああ、たまらなく会いに行きたいなあ。
それで「この感じかー!」って、空気まるごと体験したい。
どの性格の子がいいか悩んで悩んで
いちばんやさしい顔をした(主観)
トナカイの絵を買いました。
椎名くん、ありがとうね。大切にするね。




「今度高知県の大荒の滝で展示するんだ。
あ、この絵の人がいるところ。黒岩さん。
これが黒岩さんの家の干し柿の絵。
これが、干し柿の様子をみる黒岩さんの娘さんの絵」
わはは。会いたい黒岩さん。
(勝手に)知り合いな気がしてきた黒岩さん。
友達の友達は皆友達だ。
展示はいつなの?あ、もうすぐだ!
「あ、これ、日にち間違えてるんだ。16、17ね」
ペン細っ!「ははは。気持ちだけ」
うんうん、伝わる伝わる。
黒岩さんもきっといらっしゃると思います。





| きたがわめぐみ | - | 23:30 | - | - |
かみさま
気付けば11月(も中旬)です。

来年の予定もちらほら入ってきた。
鬼が笑っちゃうなあ。一緒に笑おう。
あれ?12月は師走でしょう。10月は神無月。
11月はいつも忘れちゃう。なんだっけ。
でも神無月は終わってるから
神社の神様はもう出雲から帰ってきてるのかな。
神様はどうやって帰ってくるんだろう。

「電車じゃない?」
電車!まさかの!「苦手じゃなければ飛行機」
公共機関で帰ってくるんだね。
「そう。広島を経由して帰ってくる」
正規ルート(?)で。
「神様と同じ新幹線だったら
なんかいい事ありそうだね」
あはは。そうだね。お隣だったら
ポッキーどうぞってするね。
| きたがわめぐみ | - | 23:15 | - | - |
しろとくろ


きくちちきさんの展示に行きました。

なんておおらかな線。なんて自由な色。
すごいなあ。すごいなあ。
自然もいのちも「大好き」も「うれしい」も
あふれてる。はじけてる。
きくちさんの絵の前に立つと
大自然の前に立ったような
なんとも言えない嬉しい気持ちになるのだけれど
大自然の中にいる時の気持ちと少し違うのは
きくちさんが描く「こころ」に
触れられたような気持ちになるからかもしれません。
担当編集さんが前に教えてくださった
「絵本だから、こころがうごく、がいいと思います」
という言葉を思い出す。
しろとくろの「だいすき」に触れて
私のこころもすっかり嬉しくなりました。

吉祥寺美術館で
11月10日までです。
| きたがわめぐみ | - | 23:00 | - | - |
山手線
山手線に久しぶりに乗っています。

前の電車が混んでいて見送ったのだけれど
(少し遅れていたからだと思います)
すぐにやって来た次の電車は
「こんなに空いてる山手線見たことない」
と思うほどがらがらで
そうか、これは、遅れていて混んでいる前の電車が
ずっと前を走っていて
待っている人たちはほとんどそれに乗ってしまうから
この電車が混まないのかもしれないなあ、と思います。

山手線はずーっと回っているから
前の電車は、時間調整をしない限り
ずっと「遅れている前の電車」で
この電車は「そのあとすぐにやって来るすいた電車」なんだな。
と言う事は、調整したり、ラッシュに差し掛からない限り
この電車は永延に空いている電車なのかもしれない。
すごいな山手線。
でもある意味恐怖だぞ。永遠に終わりが来ないんだ。
自分の意思がなければ永遠に回ってしまうんだぞ。
あ、そうか。終電がある。終わるぞ。よかった。
| きたがわめぐみ | - | 23:35 | - | - |

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