めぐにっき
新刊できました!
担当編集のあっちゃんマンが
最寄りまで
出来立ての絵本と原画を持ってきてくれました。

はあああ。できたねえ。
「できたよー!おぎゃー!かわいいよー!」
うれしいねえ。あっちゃんマン、ありがとうありがとう。
「めぐちゃんマンがいちばんありがとうだよー!」
あっちゃんマンの優しさと
全方位にありがとうで
さあ、新刊、完成です!

改めまして、はじめまして!



「にっぽんいいもの みてみて大会」
理論社
作 きたがわめぐみ

(理論社さんホームページより)
日本にはあちこちに
いいものがいっぱいあるのに、
出会わないなんてもったいない!と、
「日本のまんなかあたりのデパート」の
支配人が立ち上がった。
全国四七都道府県から
催事場に連れてきたいいものたちの、
ハートフルな物語。

(編集者さんコメントより)
「日本のいいものに、
もっとスポットライトを当てたい!」
そんな熱い想いをもつ、
デパートの支配人が連れてきた
全国四七都道府県からのいいものは、
どれひとつとっても魅力的なものばかり。
きっと、地元が好きになる。
きっと、他県(都道府)に訪れたくなる。
きっと、もっと日本が知りたくなる。
そんな物語です。
民芸品や特産品は、
作り手渡し手受け手みんなの愛が入ると、
もっともっと魅力的になっていくことが伝わってきます。
是非、自分のお気に入りを見つけてくださいね。


編集、郷内厚子さん。
デザイン、椎名麻美さん。
印刷、光陽メディアさん。
出版社さんは理論社さん。
47都道府県のいいものさんたちと
いいものさんを産み出した職人さんや
いいものさんを愛する関係者さん。
素晴らしい皆さんとお届けします。

2019年7月17日
満月皆既月食の日あたりから
じわじわっと発売開始です!
どうぞよろしくお願い致しますー!
| きたがわめぐみ | お知らせ | 23:35 | - | - |
赤紫蘇
今年は梅干しを
きょねんの倍つけたので
瓶が2瓶になりました。

せっかく2瓶だから
ひとつは赤紫蘇を入れてみるのはどうだろう。
私、割と数年前まで、真っ赤な梅干し
あんまり好きじゃなくて。
あんな赤いなんて、なにが入っているんだろう、
赤色3号か。すももの駄菓子みたいなもんか、って
無知故の失礼なこと言ってたのだけれど、
(いや、赤色3号が悪い訳じゃないんだよ。
自然にあんな鮮やかな赤はないような
気がしちゃっただけなんだよ)
あれ、赤紫蘇100パーセントなんだよなあ。
ごめんよ。自然って美しい。
急にやってみたくなるチョロい私です。

赤紫蘇をたっぷり買ってきて
洗って、ちょっと干すつもりが
けっこう干したら若干かぴかぴになって
でもアクを抜いて、無事に瓶に入れました。
みるみる赤くなる。すごいなあ。
とても楽しみです。

| きたがわめぐみ | - | 22:50 | - | - |
酒屋さん
お化粧をして外に出ると、
隣の酒屋さんのおかあさんが
「お仕事?行ってらっしゃい。えらいなあ!」
と褒めてくれます。

すっぴんだと
「買い物?行ってらっしゃい。
きのう、あんたんとこ、ええ匂いしてたでー」と
(いい匂いの元が我が家じゃない事も多々あり)
ほめてくれます。

行ってきます、行ってらっしゃい、と
言い合える人がいることのありがたさ。
この前は私が帽子をかぶっていたら
「あらっ。わからんかったわ。
ええな、におうてる」と褒めてくれて
夏は焼けちゃうから帽子かぶりました、と言うと
「あんた真っ白やでー!」と
二段階で褒めてくれました。
私は割と地黒なので、南国の子みたいなのですが
お母さんの気持ちがうれしいです。
| きたがわめぐみ | - | 02:30 | - | - |
水着事情を知る
きのう、Yさんと
「最近の水着事情」について話しました。

「めぐみさん、最近水着着てますか?」
おおう。水着。MIZUGI水着。
水着の事を忘れて生きていました。
最後に買ったの学生時代のゼミの夏合宿なので
20年ほどアップデートされていないです。
「私もそうだったんです。
それが、子どもをプールに連れて行くのに
どうしても必要になってしまって」
はっ!そうか!市民プール!
「めちゃめちゃ検索しました。
市民プール、大人、水着、で。
大丈夫ですよめぐみさん。
最近の水着はもはや洋服です」
もはや!洋服!
「短パンTシャツのようでした!」
短パンTシャツ!ありがたやありがたや〜。

この前海に行った時、
海の家で働くお姉さんがみんなビキニだったので
「そうか…」と思っていたのですが
今の時代は選べるんだな。素晴らしい。
いや、今のところ着る機会はないのだけれど
万が一着る機会があった時に
ものすごく安心です。
| きたがわめぐみ | - | 23:20 | - | - |
午前を見る
編集さんと駅で待ち合わせをしたのですが
うっかり1時間弱間違えて
早く(早くでよかった)着いてしまいました。

早い。早いぞう。なんて早いんだ私。
でも性格的には早いぶんには全く構わない。
よし、無駄に駅のホームに座ってみよう。
いいねえ。楽ね。駅のホームの椅子はたいへんに助かるね。
何かを眺めよう。電車か。
いや、電車は割といつも眺めてるか。
あんまり普段眺めないものを眺めよう。
午前か。よし、午前中を眺めよう。
遅めの午前中の湘南は、みんなゆったりです。

わ〜、久しぶりだ、会えてうれしい!
お変わりない〜なんて言いながら
編集さんと合流して
おおいじゅんこさんとも合流して
じゅんこさんの新刊「みんなのおねがい」の
絵本原画展に行きました。
はああ。かわいかったなあ。
目も心もほっぺたも、ふくふくのもちもちのほわほわです。
茅ヶ崎のぐるぐるダイニングさんで
7月15日までです。

| きたがわめぐみ | - | 23:00 | - | - |
炭酸
飲み物にノズルを入れて
ぶしゅーっとすると
炭酸飲料になる、という機械が売っているそうです。
(はるおくん情報)

「それを使うと、何でも炭酸になるんだって」
何でも!「すごい」「水も」「そう」
「ジュースも」「もちろん」「まさか日本酒も」
「そう。お茶でも」すごい!
「ワインがスパークリングワインに!」
「炭酸が抜けたコーラもしゅわしゅわに!」
「炭酸が弱い神保町界隈の中華屋のハイボールも
ひとふきで強炭酸に!」
「素晴らしい!」「やりたい!」「持ち歩きたい!」

(遅れてきたNちゃん)
「えっ、すごい。それって
ポンジュースがファンタになるって事?」
「いや、ポンジュースはポンジュース」
「炭酸入りのポンジュース」
ファンタにはならない。「ならない」
| きたがわめぐみ | - | 23:10 | - | - |
フルーチェ(本番)
「すごいのあった!」という報告とともに
『凍らせて食べる!シャリーチェ』
の写真がはるおくんから送られてきてから一夜。
さあ、フルーチェ発表会の時間です。

帰りに寄った目黒のスーパーには
1種類しかなくて
私は強制的にいちご味です。




ああー、こんなだったっけねえ。
台所はお茶を入れている最中なので
電子レンジのところで作っちゃう。
電子レンジのところでも簡単に作れちゃうフルーチェ。




「1秒間に2回の速さで混ぜる」そうです。
けっこう早いね。ぐるぐるぐる!ぐる!
今頃言うのも何なのですが
私はこれが人生2回目のフルーチェです。
フルーチェ素人でも上手に作れるフルーチェ。




すっごいできたわー。笑
どうすんのこれ。一皿におさまらないよ。
相澤さんはこれをホテルで作ってるんでしょう。
ホテルの据え置きのカップじゃ足りないんじゃないかな。
どうしてるかな。





ピローン♪(ライン)
「フルーチェじゃんけん、やりますか」(A木ちゃん)
A木ちゃん最高のタイミングだよ。
ちょうど今作り終わったとこだよ。いいねえ。
返事を打とう。やろう、っと。送信。
みんなからも続々届く「やろう」の返信。
っていうかこの遊びの名称は
『フルーチェじゃんけん』だったんだね。
最高じゃないか。フルーチェじゃんけん。
さあやろう。フルーチェじゃんけん、
じゃーんけーん…














あれっ!みんな作ってないの!?
ちょっ。あれっ!?
「作ってる!w」
| きたがわめぐみ | - | 23:55 | - | - |
フルーチェ
毎度おなじみ「楽しかった事は覚えているんだけれど
何を離したかはおおよそ覚えていない愉快な会合」
ハルオ倶楽部のみんなで集まりました。
「今日は日本語が通じないベトナム料理のお店だよ」
あっはっは。ハルオ倶楽部安定の現地感。笑
さいこう、現地感さいこう。

色々な話が浮かんでは繋がり、流れて消えていくので
何でそうなったかは忘れたのですが
いつのまにか「フルーチェ」の話になりました。
「高岡早紀でしょ!」「西田ひかるでしょ」
(みんなでCM見る)ああー西田ひかるだ。
「この動画長いね」全部のCM入ってるんだ!すごい!
「キウイをずっと推してるね」「私も思った」
あっ、ここから推しがメロンになった。
「緑推し笑」緑の商品いちばん売れにくいのにね。笑
「何種類あるんだろう」(調べる)
ちょっとちょっと、すごい種類あるよ。
帰りにフルーチェと牛乳買って、明日見せ合おうよ。
かぶったら負け。「いいよ」「いいよ」
「相澤さんはホテルで」「朝ごはんはフルーチェ」
「ホテルでなみなみとフルーチェを笑」
「やばい笑」「おなかいっぱい笑」「あっはっは」
(相澤さんは出張で東京に来ているのです)

「何かデザートたべる?」たべるー!
「チェー、だって」「ベトナムのぜんざいだっけ」
「はっ。フルーチェのチェって、このチェなんじゃないの…?」
「ハウスさんの社員さんがベトナム出張で思いついた…!」
あり得る。「それだ!」「絶対そう!」
「あ、ドルチェのチェだって〜」(←調べるNちゃん)
「わかってしまった〜」「普通じゃん」「なんか残念」
普通で残念って。笑「失礼、ハウスさんに失礼笑」
| きたがわめぐみ | - | 23:10 | - | - |
海見てる
きょねん酷暑で延期になってしまった
「ビトさんとりんちゃんと
『海でも行かないか。江ノ島でも行かないか。
そんでビールでも飲まないか』の会」を決行しました。
1年間有効の約束。素敵じゃないか。
雨も少しで済みそうだ。
「これはもはや晴れと言っていいんじゃないかな」
そうだこれはもはや晴れだ。良い良い。

新江ノ島水族館に行った後
江ノ島に行って、焼いたイカとアジフライと
しらすのかき揚げを食べながら
ビールを飲んだりお茶を飲んだりしました。
はーー。たのしいねえ。「たのしい!」
「水族館も良かったね!」
なんか私、イルカショーぐっときちゃったよ〜。
「きたきたぐっときた〜。私この前
サーカスをはじめて見たんだけど
そこでもぐっときちゃって」(りんちゃん)
サーカス!珍しい!「小暮とか木下とか」
「そうそう」よくサーカスが出来る土地があったねえ。
「近所にたまたま更地があってね」
たまたま更地が。「そう、たまたま更地が」
という事は、サーカスというのは
いつでもいい更地を探してるんだね。
「今はもう岩手かどこかに行ってるよ」
岩手の更地に。「そう、岩手の更地に」「ハハハハ!」
| きたがわめぐみ | - | 23:55 | - | - |
大祓
乃木神社の大祓に行きました。

毎年お知らせをくれるので
そっかそっか、行こう、なんて
10年くらい行っているのだけれど
雨が降ったのは初めてです。
でも、毎年6月30日だものね。梅雨時。
今まで雨が降らなかったのが凄いくらいなんじゃないかな。
境内で聴く雨の音は、とても美しかったです。

帰りにとらやカフェに寄って
あんみつを食べました。
あれ。トッピングがある。
こんなにとらやカフェに行っているのに
トッピング、見えてなかったなあ。
白玉と花豆と季節のトッピングがあるんだね。
花豆?花豆ってなんだ?
「花豆は、大きめのお豆を、上品な甘さに煮たものです。
季節のトッピングは梅なのですが
これはトッピングしなくても乗っているので
ふたつ食べたいお客様にご利用いただくものです」(店員さん)
なるほど、じゃあ、花豆を乗せてみよう。
「おいくつに致しますか?」一個から選べるんですね。
じゃあ、3個お願いします。たのしみ。

花豆は私が思っていた以上に大きくて
あっはっは、となりました。
上品な甘さで美味しかったな。とらやだいすき。
今日のギャラリーの展示は「箸置き展」でした。

| きたがわめぐみ | - | 23:20 | - | - |

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