めぐにっき
ぴかぴか
ひとみさんが帰ってきたので
聖っ子のみんなで集まりました。
えりの第二子にもはじめて会えるよ。
たのしみだなあ。聖っ子初の男の子。
新しい風が吹くね。ようこそ!待ってたよ。
ママのお友達よ。これからいっぱいよろしくね。

いつもと違う場所に集合したので
いつもと違う子どもの遊び場に行きました。
わあすごい。ぴかぴかしてるよ。
チームラボさんがやっているんだねえ。




自分の描いた絵が動いたり
立体の工作になったりするコーナーもありました。
たーのしいねえ。すごいねえ。
よしっ、私はイカにするよ。
ちょっ。ひとみさん!その目は聖っ子伝説の
カラスの目じゃないか!ぶふー!笑
「いいでしょ」うん。いい。最高。






泳いでるー!すごーい!!




自分の絵が工作になるコーナーもあるんだねえ。
「めぐは何描くの?」(Tちゃん、4歳)
めぐはバスにするよ。
「Tちゃんはお家にする」うんうん。いいねえ。
「めぐのバスみどりなの?」
そうなの。これは木ね。森のバスなの。
お花も咲いてるよ。あげようか?
「うん。じゃあめぐにはこれあげる」
あら。かわいいねえ。ピンクのお家。ありがとう。
Tちゃんの描いたピンクのお家には
Tちゃんはもちろん、ひとみさんもパパもお友達も住んでいて
「めぐも住んでいいよ」だそうです。
やったあ。家賃いくらかなあ。安めでお願いします。
「10円」やすっ。笑





| きたがわめぐみ | - | 23:00 | - | - |
Aちゃん


昔、幼稚園の先生を
少しだけしていました。
その時受け持っていたAちゃんが
今年の4月に社会人になるそうです。

そうかあ。そうかあ。
優しいAちゃん。かわいいAちゃん。
今でも年賀状をくれるAちゃん。(やさしい!)
Aちゃんが今、どんなお姉さんになっているかは
分からないけれど
当時のAちゃんみたいに優しい色のハンカチを
就職のお祝いに買いました。
刺繍も入れてもらおう。AちゃんのA。
たくさんの素敵な出会いがありますように。
先生今でもいつでも応援団だよ。
おめでとう。

他のみんなも、就職したり、お父さんお母さんになったり、
勉強していたり、海外に行っていたり、
きっといろいろ、なんだと思います。
何かあっても、何もなくても
みんなのかけがえのない毎日に、おめでとう。
| きたがわめぐみ | - | 23:30 | - | - |
たのしみ
ほぼ日の「生活のたのしみ展」に行きました。

誰かとどこかに行く、も
誰かが行きたいところに一緒に行ってくれる、も
誰かの行きたいところに一緒に行く、も
もちろんとてもすてきでうれしいけれど
今日は「わたしのたのしみ」のために
ひとりで行くことにいたしましょう。
どれだけ居たっていいよ。何を食べてもいい。
どれを買ったり買わなかったり
決めるまでぐだぐだ悩んでいいよ。
行こうと思っていた場所に、急に行くのをやめてもいい。
逆に急にあそこに行こうと決めてもいい。
ああ、そうだなあ。こういう時間、とても久しぶりだなあ。
楽しいと、誰かと来たいな、も
思ってしまうものなのだけれどね。うふふ。

わあ、すてき、と眺めたり
カゴに入れたり
試着をしたり飲んだり食べたりして。
どの商品にも、誰かの好きが詰まっていて、
うんうん、いいね、って心の中で言いながら。 とても楽しかったな。
くじ引きでもらったくまちゃんは
ぴかぴか光ってとてもかわいいです。



| きたがわめぐみ | - | 23:35 | - | - |
孫娘
大変に大変に遅ればせながら
チューリップを持って、よもぎ餅を持って
じーちゃんばーちゃんのお墓まいりに行きました。
遅くなってごめんねえ。孫が行くよ。待っててね。

いつもはタクシーで行くのですが
今日はバスに乗って行きましょう。
じーちゃんばーちゃんのお墓がある霊園は、とても広くて
うっかりひとつ手前で降りてしまいましたが
たくさん歩いて無事に着きました。
よかったよかった。笑っちゃうねえ。うふふ。
じーちゃんとばーちゃんの隣のお墓は
ばーちゃんの義理の弟さんのお墓があるので
(ばーちゃん姉妹は仲良しなので、お墓も隣同士です)
お水をたっぷり持って行きましょう。
お墓はとても広くて、高台にあるので、
眺めが良くて静かです。
じーちゃんばーちゃん。天気がいいねえ。
そこにーわたしはーいませんー、
なのかもしれないけれど、
やっぱり話しかけちゃうよ。
天気が良くて、眺めが良くて、いいねえ。
今日はバスで来たよ。
めぐは元気よー。

この世にもういない人には
想うだけでいつでも会うことが出来る、けれど、
そこに何かがあってくれると、とても助かる。
それはお墓だったり、写真だったり
おほしさまだったりするのかもしれません。
| きたがわめぐみ | - | 23:30 | - | - |
お鍋パーティ


久しぶりのお友達と
お鍋パーティをしました。

今年は(も)いっぱいお鍋にお世話になったなあ。
ぱぱっと具材を切ってね。
鶏肉は骨のついたところを、じっくりくつくつ煮ておいて。
具材を、そーれ、よいしょっと中に入れて。
それだけだよ。それだけなのに、お鍋ったら
どうしてあんなに美味しいのでしょう。
こんな「野菜不足」がささやかれている世の中で
たっぷり野菜をとることができてね。
ポン酢も良し。柚子胡椒も良し。塩もいいね。
何もつけないやさしいお味もすき。
締めはうどんか雑炊か。どちらもすてき。
1人だったら夢のまるごと。大勢だったらとても愉快。
きっと今期最後のお鍋を、
大好きな人たちと囲む事が出来たのも
とてもうれしいです。


春からまたがんばろうね。私もがんばるね。
腹の足しにもならないけれど
いつだって応援してるからね。
| きたがわめぐみ | - | 23:55 | - | - |
ナッツ
近所のカフェでひとやすみ。
数年前から急にナッツのアレルギーになってしまった私は
外食するたびに、事情を説明するのが
申し訳ないやら面倒やらなのですが
案外みんな気にせずにいてくれる事が分かりました。
ありがたいねえ。やさしいねえ。

今日も申し訳ないなあと思いつつ
店長さん(推定)に、アレルギーの事と
原材料の事をお伺いすると、
「ケーキは僕が作ってるんじゃないんで
作っている子にちょっと聞いてみますね」と
ケーキを作っている担当さんに電話をかけてくれて、
「繋がらないんです、すみません。
でも、うちの母親が作ってるのもありますんで
母親にも聞いてみますね」と
お母さんにも電話をかけてくれて、
「母親担当のかぼちゃのプリンだったら
ナッツは入っていないそうです」と
にっこり教えてくれました。

お手数ばかりおかけしちゃって。ありがとうございます。
だけれどおかげでとても可愛い事が分かったよ。
かぼちゃのプリンは
店長さん(推定)のお母さんが作ってるんだ。
それはもう、かぼちゃのプリンお願いします。
わあ、かわいい!とてもとても美味しい。
うれしい。店長さん(推定)のお母さんのプリン。

| きたがわめぐみ | - | 23:15 | - | - |
ブローチちゃんとバッヂくん


西荻窪のウレシカさんの展示へ
和田治男くんの作品に会いに行きました。

展示の名前は「ブローチちゃんとバッヂくん
ミュージアムへ行く」。
はるおくんの作品はもちろん、
どのブローチちゃんもバッヂくんも
可愛かったなあ。
ちいさくたって、素材が何であったって、
とびきりぴかぴか光ってる。
作品を胸につけるよろこびが
会場いっぱいにありました。

それが一つ付くだけで
全く違うもの、に、見えたりもするし、
着せ替えできる、洋服の模様にもなる。
一つだけなら説得力があるし
たくさんつけたら愉快になるよ。
不思議な生き物の友達ができて、
胸に住んでいるみたいなふうにもなる。
外して並べてもかわいいです。
| きたがわめぐみ | - | 23:50 | - | - |
チャックベリー
チャックベリーが亡くなったそうです。

私はチャックベリーを語れるほど
チャックベリーに明るくはないのだけれど、
そんな私だって「そうかあ…」と思うチャックベリー。
ご本人の音楽はもちろん、
いろいろな場所で、いろいろな人の
いろいろなチャックベリーを聴いてきたと思うのです。
曲も、演奏も、ソウルも。すごいことだなあ。
90歳。すごいことだなあ。

音楽をやっている人が
チャックベリーをカバーしよう、と思う瞬間は
絵描きに置き換えるとどういう気持ちなのだろうと考える。
世の中の事は、置き換えられない事もある、けれど
歌っている時、その人は
とてもうれしいんじゃないかな、と思います。
| きたがわめぐみ | - | 23:26 | - | - |
上顎
昨日コロッケを食べた時に 上顎を火傷したようで
朝ごはんを食べるとき、自分が今までいかに
上顎に頼ってごはんを食べてきたか、が
身に染みて(傷に染みて)分かりました。

上顎なんて、噛むのには関係なさそうなのに。
こんなに使っていたんだ。こんなにすり潰していたんだ。
おお上顎。ありがとう上顎。

きっと私は他にも、私の身体に
お礼を言いそびれている事が
たくさんあるんだと思います。
ちょっとずつ知っていこうではないか、2017。
| きたがわめぐみ | - | 23:40 | - | - |
東華棒のみんなで
とても遅いとはいえちゃんとやる所がいいよね、な
新年会を開催しました。
みんながお誕生日のお祝いもしてくれたよ。
私の誕生日は1月だけれど
お誕生日はいつお祝いしてもらってもうれしいです。
いつも覚えていてくれてありがとう。

夜も更けた11時頃、
お店にお願いした覚えはないのですが
急に人数分のお冷が出てきました。
あれっ、なんだこれは。
「うるさ過ぎるんじゃないの」
「声でけぇんだよ。ははは!」←小林さん
小林さんの声が一番大きいから。
「そうっすよ!ははは!」材木もうるさいよ。ははは。
賑やかなお店なのである程度は、と思いつつ
ご迷惑お掛けしすぎはねえ、と周りを見回すと
他のテーブルにも全部、
人数分のお冷が乗っていました。
「オヒヤタイムだ」「オヒヤタイムだね」
オヒヤタイムだ。「オヒヤタイム」オヒヤタイム。
| きたがわめぐみ | - | 23:00 | - | - |

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